オリックス・竹安 自己ワースト2回0/3を7失点で降板

[ 2019年7月28日 15:23 ]

パ・リーグ   オリックス―ソフトバンク ( 2019年7月28日    ヤフオクD )

<ソ・オ>オリックス先発の竹安(撮影・中村達也)
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 オリックスの竹安大知投手(24)が自己ワーストとなる2回0/3を7失点で降板した。

 立ち上がりの隙を突かれた。初回に四球と安打で2死二、三塁を背負うと、松田宣に右前2点打され、あっさり先制点を献上した。
 悪い流れを断ち切れない。2回1死三塁では甲斐に中前適時打され、なおも2死一塁で上林に左2ランを被弾。最後は、3回無死一塁から、デスパイネに右越え2ランを浴びKOされた。

 竹安は、阪神へ移籍した西の人的補償で今年から加入。前回20日の西武戦では7回5安打1失点の快投で今季2勝目を挙げるなど、これまでの登板3試合は全てクオリティースタート(6回以上を投げ自責点3以下)と安定感を示していた。

 竹安は「打たれた後にリズムを変えるなどの工夫をしなければいけませんでしたし、もっと高さやコースを投げ切っていかなければ、いけませんでした」とコメントした。

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