巨人 初回に6安打で7点の猛打爆発 ゲレーロ来日初9号満塁弾

[ 2019年7月28日 16:04 ]

セ・リーグ    巨人―阪神 ( 2019年7月28日    東京D )

<巨・神>初回1死満塁、満塁本塁打を放ったゲレーロ(44番)をお辞儀して迎える(左から)岡本、亀井、坂本勇(撮影・坂田 高浩)
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 今季最長タイ4連敗中の巨人が初回、岩田から6安打で7点を奪った。まずは1死二塁から、丸の右前先制適時打で幕を開ける。

 坂本勇、亀井も安打で満塁とすると、前日の7番から6番に打順を上げた岡本が押し出し四球を選んで勝ち越した。4番を外れた前日は、4四死球で好機をつくったが勝利には結びつかず「特にないです」とだけ話して球場を後にしていた。

 さらに続くゲレーロが、バックスクリーン左に中日時代を含めて来日初となる、9号の満塁本塁打。「打ったのはストレート。満塁のチャンスでいいコンタクトができました」と喜んだ。打者一巡の攻撃で、1番・若林にも中前適時打が飛び出して一気に計7点を先制した。

 4連敗した前日は8回、10回、延長11回と、計3度の満塁機で得点が奪えなかった。残塁は実に18。球団では14年ぶりだったが、重苦しい雰囲気を吹き飛ばす猛攻だった。

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