【東東京】都小山台 2年連続準優勝 エース安居院6戦762球「やり切った」

[ 2019年7月28日 05:30 ]

第101回全国高校野球選手権東東京大会決勝   都小山台0―4関東第一 ( 2019年7月27日    神宮 )

関東第一に敗れ涙を浮かべる都小山台・安居院(撮影・西尾 大助)
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 都小山台・エースの安居院(あぐい)が10安打4失点も打線が振るわず、2年連続で決勝敗戦となった。

 都立勢16年ぶりの夏の甲子園出場に届かなかったが、福嶋正信監督は「よく頑張った。実力のある関東一と戦えたということだけでみんな100点満点」とナインを称えた。安居院は計762球を投じ、全6試合完投。「こんなに弱いチームでここまでこられた。やり切った気持ちが大きい」と晴れやかだった。

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