巨人・丸がチーム6戦ぶりの一発 18残塁敗戦に「もう一つつながりが欠けている」

[ 2019年7月28日 05:30 ]

セ・リーグ   巨人2-3阪神 ( 2019年7月27日    東京D )

初回、丸は中越えに先制ソロを放つ(投手・西勇輝)(撮影・大森 寛明)
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 巨人・丸がチーム6試合ぶりの本塁打を放った。初回2死から相手先発・西の初球の直球を捉えるバックスクリーン左への17号ソロに「対戦経験はあったので、イメージをしっかり持って打席に入れた。感触的には悪くなかった」とした。

 再三の好機を逸し、2得点に終わった打線については「もう一つつながりが欠けている。おのおのが意識を持ってやるしかない」と話した。

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