渋川青翠・宮下、足つっても1失点完投 高崎経大付に雪辱果たす

[ 2019年7月7日 05:30 ]

第101回全国高校野球選手権群馬大会 1回戦   渋川青翠4-1高崎経大付 ( 2019年7月6日 )

 昨秋県4強に進出した1メートル65の小兵左腕、渋川青翠の宮下が、高崎経大付との開幕試合で9回1失点完投。春季大会で初戦敗退となった因縁の相手に雪辱した。

 「開会式で立ちっ放しで疲労感があった」と左ふくらはぎをつったが、これで力みがとれた。最速136キロの直球を中心に8回まで完封ペース。開会式後とあって観客も多かったが、清水哲也監督は「最初は力んでいたが、中盤以降は良くなった」とエースを称えていた。

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