中日・堂上 代打満塁弾以来21打席ぶり安打が3ラン 今季7本塁打中4本が高梨から 7号は自己最多

[ 2019年7月7日 14:55 ]

セ・リーグ   中日―ヤクルト ( 2019年7月7日    ナゴヤD )

<中・ヤ(14)>初回1死一、三塁、3ランホームランを放った堂上は、ベンチで迎えるナインにガッツポーズ(撮影・椎名 航)
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 中日の堂上直倫内野手(30)がヤクルト戦(ナゴヤD)の初回にバックスクリーン左へ今季7号となる3ランを放ち、チームの大量6得点に大きく貢献。自己最多となるシーズン7本塁打をマークした。

 堂上は「6番・二塁」で先発出場。初回に1点先制されながらビシエドの2点適時二塁打で2―1と逆転してから迎えた1死一、三塁で入った第1打席で、ヤクルト先発の高梨裕稔投手(28)が投じたカウント1―1からの真ん中低め直球をバックスクリーン左へ叩き込んだ。

 これで今季7号となった堂上だが、今季放ったその7本塁打のうち実に4本が高梨からという“お得意様”ぶり。しかも堂上にとっては6月4日のソフトバンク戦でバンデンハークから放った代打満塁アーチ以来21打席ぶりの安打がまたしても本塁打で、常時スタメンとはいかない中で放った今季20本目の安打が7本目のアーチとなった。

 ▼堂上 (7本塁打中4本が高梨から)ほかの次の打席とかその後がしょぼ過ぎたので相性で打てたと思います。

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