佐賀北V満弾男 副島監督が夏初勝利 8回コールド勝ち

[ 2019年7月7日 05:30 ]

第101回全国高校野球選手権佐賀大会 1回戦   唐津工7-0神埼 ( 2019年7月6日 )

選手に指示を出す唐津工・副島監督
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 「がばい旋風」で07年の夏の甲子園を制した佐賀北の優勝メンバーで、広陵との決勝戦で逆転満塁弾を放った佐賀唐津工の副島浩史監督が初めて挑む夏にうれしい初勝利を飾った。神埼との開幕戦で14安打の猛打で8点を奪い、8回コールド勝ち。全国制覇時に3本塁打を放った指揮官の打撃指導が成果を発揮し「ホッとした。勝利をくれた選手たちに感謝」と喜んだ。

 昨年4月に副部長となり、11月に監督に就任。12年前の劇的本塁打で今も注目を浴びるが「選手たちが、“次は俺が”と思ってくれれば」と話した。

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