ヤクルト 山田哲の今季3本目、通算15本目の先頭打者アーチで先制も…その裏、高梨が6失点

[ 2019年7月7日 15:00 ]

セ・リーグ   ヤクルト―中日 ( 2019年7月7日    ナゴヤD )

<中・ヤ>初回表無死、山田は先頭打者弾となる右越えソロホームランを放つ(撮影・椎名 航)
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 ヤクルトの山田哲人内野手(26)が中日戦(ナゴヤD)で今季自身3本目となる先頭打者アーチを放った。

 「1番・二塁」で先発出場。初回、ハーラートップタイの9勝目を目指してマウンドに上がった中日先発・柳裕也投手(25)が投じたカウント1―1からの3球目、外角高めのカーブを右翼スタンドへ叩き込んだ。「1番打者として一番良い仕事ができました」と振り返った。前日6日の中日戦でも本塁打を放っており、2試合連続本塁打となった。

 山田哲の先頭打者アーチは今季3本目で、通算15本目。頼れる切り込み隊長の一発で幸先良く先制した4連勝中のヤクルトだったが、その裏に先発・高梨が堂上に3ランを浴びるなど一挙6失点。高梨は堂上が今季放った7本塁打中4発を打たれるなど相性の悪さを露呈した。

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