日本ハム・ロドリゲス 2番手で3イニング投げ3勝目「メンタルと身体の準備がいつもより必要だった」

[ 2019年7月7日 17:23 ]

パ・リーグ   日本ハム6―3楽天 ( 2019年7月7日    楽天生命パーク )

<楽・日15>3回から登板するロドリゲス(撮影・尾崎 有希)
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 日本ハムのロドリゲス投手(28)が7日、敵地・楽天戦に3回から2番手として登板。3回2失点で今季3勝目(2敗)を挙げた。

 試合後、インタビューでロドリゲスは、「神様に感謝しています。チームの勝利につながったのでうれしいです」と笑顔。この日は先発の加藤が2回でマウンドを降りるショートスタートで、ロドリゲスは3回から3イニングを投げた。リリーフとして1イニング登板が続いていた右腕は、普段とは異なる起用法に「メンタルの面と身体の準備がいつもより必要だった。最初から飛ばしていくより長いイニングを投げるつもりでいきました」。

 また、前日6日に誕生日を迎え、28歳としての初登板が白星となり「いいピッチングができて、自分へのプレゼントになって良かった」と喜んだ。

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