楽天・下水流 日本ハム戦で移籍後初ヒット!気迫のヘッスラでもぎ取る 3回には初タイムリーも打った!

[ 2019年7月7日 13:40 ]

パ・リーグ   楽天―日本ハム ( 2019年7月7日    楽天生命パーク )

<楽・日15>2回1死、投手内野安打を放つ下水流(撮影・尾崎 有希)
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 広島から楽天にトレードで移籍した下水流昂外野手(31)が日本ハム戦(楽天生命パーク)の2回に移籍後初安打となる投前内野安打を放った。

 0―2で迎えた2回、1死走者なしの場面で入った第1打席で日本ハムの先発左腕・加藤がカウント0―2から投じた外角の直球を当てた打球は三塁線へのボテボテのゴロだったが、一塁へ気迫のヘッドスライディング。これが内野安打となり、さらに相手の悪送球の間に一気に二塁へ進んだ。1死二塁と好機を演出すると、続く島内の中前打で生還し、移籍後初得点も記録した。

 また、3回には2死一、二塁の場面で右前打を放ち、移籍後初となる適時打もマーク。移籍後初タイムリーについて下水流は「打ったのはツーシームだと思います。強い気持ちで初球から振ることが出来ていました。それが良い結果に繋がって良かったです」と笑顔で話した。

 下水流はチーム初合流即出場となった5日の日本ハム戦(楽天生命パーク)で8回に代打に出て積極的に初球から打ちにいったが、相手の好守に阻まれて三直。その後、右翼の守備につき、9回無死一塁で入った第2打席では空振り三振。6日の同戦では広島時代の4月29日のヤクルト戦(神宮)に「7番・左翼」で先発出場して以来68日ぶりのスタメンで「5番・右翼」といきなりクリーンアップを任されたが、投ゴロ、三振、三飛に終わり、9回の打席では代打を出されていた。

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