【福岡】鞍手の小兵左腕・白坂 5安打9奪三振を奪う力投で完封勝利

[ 2019年7月7日 19:44 ]

第101回全国高等学校野球選手権 福岡大会2回戦   鞍手7―0八幡中央 ( 2019年7月7日    福岡県筑豊緑地野球場 )

高校野球福岡大会<鞍手・八幡中央>8回無失点と好投した鞍手・白坂(撮影・岡田 丈靖)
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 鞍手が8回コールドで快勝発進した。先発した1メートル59の小兵左腕、白坂元投手(3年)が5安打9奪三振を奪う力投で完封勝利を収めた。

 「どんどん振ってくる相手に粘り強く投げられた」

 野球を始めたのは中学校から。4歳から小学校6年の卒業まで続けた柔道で身につけた下半身の強さが武器。この日も「下半身を意識して投げられた」と話した。

 昨年12月からは元西武、中日、ダイエーで活躍した杉本正氏(本紙評論家)が週に1度コーチとして指導している。「一番自信のある球を勝負どころでは投げろ」とアドバイスされていた白坂は7回無死満塁のピンチにも動じず。「アドバイス通りに投げられました」と感謝していた。

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