DeNA・乙坂 同点の2点適時打!チーム28イニングぶりのタイムリー

[ 2019年7月7日 16:12 ]

セ・リーグ   DeNA―巨人 ( 2019年7月7日    横浜 )

<巨・D>5回2死二、三塁 右前適時打を放つ乙坂(撮影・久冨木 修) 
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 DeNA・乙坂智外野手が同点の2点適時打を放った。

 0―2の5回2死二、三塁から代打で登場。野上の初球のチェンジアップを引っ張ると、打球は一塁手・阿部のグラブをかすめて右前へ抜けた。チームにとって、実に28イニングぶりの適時打。乙坂は「チャンスの場面だったので、積極的に打ちにいきました。最近の試合で打てていなかったので、悔しい思いをしていました。チームに貢献したいと思って打席に向かいました」と振り返った。

 再三走者を出しながら本塁が遠く、4回までに10残塁と拙攻が続いていたDeNA。同一カード3連敗阻止へ、何とか流れを引き戻した。

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