山口智充 ロッテ戦始球式で花火の「口まね」披露も「緊張感は相当大きかった」

[ 2019年7月7日 15:01 ]

パ・リーグ   ロッテ―西武 ( 2019年7月7日    ZOZOマリン )

<ロ・西14>始球式する山口智充(撮影・白鳥 佳樹)
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 ZOZOマリンスタジアムのロッテ―西武戦の始球式を「幕張ビーチ花火フェスタ」(8月3日)応援大使のタレント、山口智充(50)が務めた。

 マウンドで持ちネタの花火の「口まね」で笑いを取った後、愛称の「ぐっさん」をもじった背番号「93」のユニホーム姿で打席に入った西武・秋山の外角高めに見事な直球を投げ込んだ。

 大役を終えた山口は「お客さんの前で普段やったことのないことを披露する緊張感は相当大きかったです。キャッチャーの方に受けていただいた瞬間に『ウォー』となったのは凄くうれしかった」とコメントした。

 この日は来場者先着2万人にサマーハットとタオル(BILLABPNGデザイン)がプレゼントされ、ロッテアイスの無料配布も実施された。

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