広島 野間が1番、菊池涼は2番でスタメン復帰 床田は44日ぶりとなる今季6勝目懸けて登板

[ 2019年7月7日 18:00 ]

セ・リーグ   広島―阪神 ( 2019年7月6日    甲子園 )

<神・広>スタメン表(撮影・坂田 高浩)
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 4年ぶりの7連敗(1分けを挟む)で57日ぶりの借金生活に突入し、3位に転落した広島は7日の阪神戦(甲子園)でまたも1番を変更。前日プロ初の1番に抜てきされるも2打数無安打で交代となった曽根に代わり、1番には野間が入った。

 野間の1番は6月29日のDeNA戦以来7試合ぶりで、スタメンも同試合以来7試合ぶり。前日276日ぶりにスタメン落ちした菊池涼は定位置の「2番・二塁」で先発復帰を果たした。また、前日はプロ初の3番に抜てきされるも5打数無安打に終わった坂倉に代わって3番には前日2番の西川が返り咲いている。

 4番には不動の主砲・鈴木が入り、5番には前日3安打3打点の松山、6番には会沢、7番には小窪、8番には田中広。9番には先発投手の左腕・床田が入った。床田は好投しながらも打線の援護に恵まれず2連敗中で、5月24日の巨人戦以来44日ぶりとなる今季6勝目を目指す。

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