DeNA・山崎 今季16セーブ目、通算150セーブにあと1も「数字ばかりを求めすぎずに…」

[ 2019年7月7日 20:14 ]

セ・リーグ   DeNA6-4巨人 ( 2019年7月7日    横浜 )

<巨・D>最後を締めた山崎康(撮影・久冨木 修) 
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 DeNAの山崎康晃投手が、9回の1イニングを無失点で締め、今季16セーブ目。過去14人しか達成していない通算150セーブにあと1と迫った。

 この日は2点リードでマウンドに上がり、先頭の代打重信から空振り三振を奪ったが、山本と陽岱鋼の連打で一、二塁のピンチを背負った。それでも大城を中飛、小林を遊ゴロに打ち取り「結果的にホームベースを踏ませなかったのは良かったが、苦しい投球になってしまった」と振り返った。

 大台到達もハッキリと視野に入ってきたが「数字ばかりを求めすぎずに、機会が来たらしっかり準備して臨めれば」と平常心を強調した守護神。8日から始まる前半戦最後の3連戦(ヤクルト戦、神宮)で快挙達成となるか。

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