西武のドラフト7位・佐藤 初先発で初マルチ安打 辻監督「よくやってる」

[ 2019年7月7日 19:12 ]

パ・リーグ   西武2―8ロッテ ( 2019年7月7日    ZOZOマリン )

西武のドラフト7位・佐藤
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 西武のドラフト7位・佐藤が「9番・三塁」で初先発し、自身初のマルチ安打。敗戦の中でキラリと光る活躍を見せた。

 4月6日の日本ハム戦でプロ初安打を放って以来のヒットは5回。1死から中前に運び、山川の押し出し四球で先制のホームを踏んだ。6回2死一塁では左翼線二塁打。8番で3年目の鈴木も2安打と、若き下位打線で計4安打をマークした。

 「2人はよくやってる。(雨が降り続く)悪条件の中で必死にね」と辻監督。佐藤は「二塁打は追い込まれていたので、三振をしないようにと考えていた。1軍に上がって1カ月以上が経つ。打席が少ない中で、練習から全力でやってきたので」と力強く話した。

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