大阪桐蔭、中野主将「日本一の意地」見せる 夏連覇へ15日初陣

[ 2019年7月7日 05:30 ]

第101回全国高校野球選手権 大阪大会 ( 2019年7月6日 )

インタビューを受ける大阪桐蔭・中野主将 (撮影・亀井 直樹)
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 大阪大会が開幕し、夏の甲子園連覇に向けて大阪桐蔭の中野主将は「気が引き締まり、夏への覚悟がさらに強まった」と開会式後に語った。昨夏は根尾(現中日)らを擁して史上初となる2度目の春夏連覇を達成したが新チームになってからは苦しい戦いが続き、今春のセンバツも逃した。

 中野主将は「毎日悔しい思いをしていた。もう負けられない。“日本一の意地”をテーマにやっている」と挽回を期し、15日に東淀川との初戦を迎える。

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