【静岡】東海大静岡翔洋 15年ぶりの夏の聖地へ開幕戦で快勝 指揮官は元G戦士の原俊介監督

[ 2019年7月7日 17:21 ]

第101回全国高校野球選手権静岡県大会1回戦   東海大静岡翔洋8―1聖隷クリストファー(7回コールド) ( 2019年7月7日    草薙 )

<聖隷クリストファー・東海大静岡翔洋>先発でコールド勝ちに貢献した東海大静岡翔洋・久松
Photo By スポニチ

 111校が参加した開会式直後の開幕戦は、95年ドラフト1位で東海大相模から巨人に入団した原俊介監督(41)率いる東海大静岡翔洋が、8―1の7回コールドで聖隷クリストファーに快勝した。

 聖隷で指揮を執る上村監督も、過去に浜松商、掛川西を通算8度甲子園に導いた名指揮官。ともに経験豊富なベンチワークの好勝負が期待されたが、東海大静岡翔洋が10安打8得点の効率良い攻めで、拙攻が続いた聖隷をねじ伏せた。

 絶対的優勝候補不在の静岡県大会。次戦で浜松市立と浜松東の勝者との戦いに臨むナインは、元G戦士に率いられ15年ぶりの夏の聖地へ好スタートを切った。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年7月7日のニュース