日本野球連盟・清野会長「地域の皆さまの支えが存在の基盤」

[ 2019年7月7日 05:30 ]

第90回都市対抗野球大会・日本野球連盟設立70周年記念祝賀会 ( 2019年7月6日 )

主催者あいさつをする清野智日本野球連盟会長(撮影・西尾 大助)
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 祝賀会では主催者である日本野球連盟の清野智会長があいさつ。関係者への感謝の思いを述べ、「社会人野球は選手、スタッフが企業人。そして立地する地域の皆さまの支えが存在の基盤。さらに先を見据えながら社会人野球の発展のために議論していく」と話した。また、乾杯の音頭をとった全日本野球協会の山中正竹会長は「世界に類を見ない、日本が誇る野球文化が社会人野球」と、その価値を強調した。

○…社会人野球の新テーマソング「我街(われら)の誇り」が会場内で披露された。作詞はマルチな活躍で知られる伊集院静氏。故郷の山口県に社会人チームがあり、同氏の少年時代は選手が「街の誇り」だった思いを込めたという。上田正樹の「悲しい色やね」などを手掛けた林哲司氏が作曲した。ヒットメーカーの両氏は13日の開会式に来場予定。出場36チームは新テーマソングに合わせ入場行進する。

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