中日、貧打で4連敗 周平激走も本塁憤死 与田監督「責めることはできない」

[ 2019年7月7日 05:30 ]

セ・リーグ   中日1―3ヤクルト ( 2019年7月6日    ナゴヤD )

7回1死一塁、藤井の中越え二塁打で、一塁走者・高橋は本塁を狙うもタッチアウト(捕手・中村)(撮影・椎名 航)
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 中日はナゴヤドームの連勝が5で止まり、7月未勝利の4連敗に沈んだ。

 誤算は1―3の7回1死一塁、藤井の中堅フェンス直撃二塁打で、一塁走者・高橋が本塁憤死した場面。与田監督は「積極的なプレーということ。責めることはできない」としたが、8、9回も得点圏に走者を進めながら決定打を欠く悪循環を招いた形だ。指揮官は、「チャンスであと一本がね…。追う展開になると、どうしてもキツくなってしまう」と打線の奮起を促した。

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