【長野】上田東 4年ぶり夏1勝 1人最低5万スイングの猛練習で打力アップ

[ 2019年7月7日 15:15 ]

第101回全国高校野球選手権長野大会1回戦   上田東7―5中野立志館 ( 2019年7月7日    長野オリンピックスタジアム )

<上田東・中野立志館>8回2死一、二塁。同点適時二塁打を放ち、笑顔の上田東・高野主将
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 甲子園出場経験がある上田東が両校合わせて24安打の乱打戦を制して、4年ぶりの夏1勝を挙げた。

 4―5で迎えた8回。2死一、二塁から1番・高野創太主将(3年)、2番・西沢太一(2年)、3番・山本虹輝(2年)の3連続適時打で3点を奪い、試合をひっくり返した。

 春は打力不足で、地区予選敗退。その反省から、この大会までに1人最低5万スイングをノルマにして、徹底的に振り込んできた成果を発揮。高野主将は「キャプテンとして絶対に打たなければいけないという思いがあった」。西沢も「自信を持って打つことが出来た」と、ともに声を弾ませた。

 9日の2回戦は、長野県屈指の右腕・横田夏己(3年)を擁する第1シードの東海大諏訪と対戦。高野主将は「どんなピッチャーでも打てると信じて、みんなで初球から積極的に振っていきたい」と力を込めた。

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