【7日のファーム情報】中日・根尾が3安打 ヤクルトは計6本塁打

[ 2019年7月7日 19:10 ]

 プロ野球のファームは7日、巨人―西武戦(ジャイアンツ)が雨天中止。交流戦を含めてイースタン、ウエスタン両リーグで計5試合が行われた。

 ヤクルトは阪神との交流戦(戸田)に13―4。18安打を放って6回を除く毎回得点で、7回裏2死の場面で降雨コールドゲームとなった。初回に西浦の2号2ラン、塩見の6号2ランで4点を先制。2回に宮本が3号2ラン、3回には藤井が3号2ランを放った。4回に上田が3号ソロ、5回に育成選手の松本友が2号ソロと計6本塁打。上田、藤井は4安打だった。先発・田川が5回6安打1失点で1勝目(3敗)。阪神は2回に板山が3号ソロ、7回に江越が5号3ラン。先発・谷川は3回9安打8失点で1敗目(2勝)を喫した。

 リーグ首位のロッテは楽天戦(森林どり泉)に6―1。安田が3回にリーグトップタイの先制10号3ランを放った。7回にはドラフト7位・松田が3号ソロ。先発の育成選手・森は5回1/3を3安打1失点で1勝目(1敗)。楽天先発・藤平は4回1/3を5安打5失点(自責3)で2敗目(3勝)を喫した。

 日本ハムはDeNA戦(バッティングパレス相石スタジアムひらつか)に5―4で逆転勝ち。谷口が4安打1打点と気を吐いた。先発・北浦は6回10安打4失点。DeNA先発・阪口は5回6安打1失点で8奪三振だった。関根が2回の6号ソロなど3安打、山下が4安打。

 ソフトバンクは広島戦(タマスタ筑後)に4―2。真砂が2安打2打点。2番手のドラフト4位・板東が5回4安打1失点で1勝目(3敗)。広島先発で育成選手のモンティージャは6回7安打3失点(自責1)で2敗目(2勝)を喫した。ドラフト1位・小園は3安打。

 中日はオリックス戦(オセアンBS舞洲)に6―1。三ツ俣が2回に先制1号2ラン。ドラフト1位・根尾が3安打で、石川駿が4安打3打点。先発・佐藤は3回2安打1失点で、2番手・鈴木翔が3回2安打無失点で1勝目(4敗)を挙げた。オリックス先発・成瀬は6回11安打6失点で1敗目(1セーブ)。

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