【神奈川】開幕戦で金沢が快勝発進 エース大内が1失点完投

[ 2019年7月7日 18:24 ]

第101回全国高校野球選手権神奈川大会1回戦   金沢6―1津久井浜 ( 2019年7月7日    横浜 )

<高校野球神奈川大会開幕戦 津久井浜・金沢>金沢・先発の大内(撮影・会津 智海)
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 昨夏南神奈川大会8強に進出した金沢が、雨中の開幕戦を制して快勝発進した。

 試合前には渡辺元智・横浜野球部前監督が始球式。金沢の吉田斉監督は横浜時代の教え子。ベンチ前から始球式を見届け「恩師の始球式に華を添えることができてよかった。やはりユニホーム姿が似合うし、こうしてグラウンドで見ることができて光栄だった」と振り返った。

 試合は雨が降り続く中、エース左腕・大内太郎投手(2年)が5安打1失点完投。9回に犠牲フライで1点を失ったが、走者を背負いながらも粘りの投球が光った。「打たせてとるのを実践できた。雨は気にならなかった。打者1人1人に集中して投げたことが結果的に完投につながった」と胸を張った。

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