【東東京】足立学園 2年ぶり初戦突破 エースで4番の下平が打撃で貢献

[ 2019年7月7日 17:26 ]

第101回全国高校野球選手権東東京大会2回戦   足立学園9―5淑徳 ( 2019年7月7日    神宮 )

<東東京大会・足立学園―淑徳>打撃で貢献した足立学園のエースで4番・下平
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 足立学園が雨中の一戦を制した。

 エースで4番の下平翔投手(3年)が3点リードの4回に5失点を喫すも、6回に打者10人の猛攻で一挙5点を奪って逆転。下平も左前2点適時打を放つなど2安打3打点と貢献した。

 下平は「雨だったとはいえ、良い投球ができなかった」と反省しながらも「打撃は調子が良かったので逆転できると思っていた」と胸を張った。

 昨夏は競り負けて初戦敗退を喫したがだけに、就任2年目の塚本達也監督は「春はエラーで自滅してしまっていたが、やってきたことが出て良かったし、成長した部分。私もホッとした」。
 塚本監督の就任後、「野球部=丸刈り」の概念を変えようと、長髪もOKになったという。髪型は選手に任されており、下平は汗と雨で濡れた髪をぬぐっていた。

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