阪神・ロハスはついに球団助っ人ワーストの20打席無安打 矢野監督は第3戦のベンチ外を明言

[ 2021年5月15日 22:00 ]

セ・リーグ   阪神3ー5巨人 ( 2021年5月15日    東京D )

<巨・神(8)> 8回、見逃し三振に倒れたロハス・ジュニア(左)の奥で選手交代を告げる阪神・矢野監督 (撮影・光山 貴大)
Photo By スポニチ

 阪神の助っ人のワースト記録を更新するデビューから20打席連続無安打となったロハス・ジュニアについて、矢野監督は試合後に渋い表情を浮かべた。

 「タイミング的にもちょっと合っている感じで振れていることが少ないから。なかなか確率良くという感じには現状見えない」

 4戦連続で「6番・右翼」で先発起用するも、3打数3三振1四球。来日初打席からの連続音なしは、ついに20年ボーアが記録した18打席を超えた。

 16日はもう一人の新助っ人・アルカンタラが先発予定。今季の外国人選手はベンチ入り4人までで、指揮官は「うん、そうなる」とロハスのベンチ外を明言した。昨季韓国で本塁打、打点の2冠を獲得し、MVPにも輝いた大物助っ人でも、このままでは立場が危ない。

続きを表示

「始球式」特集記事

「田中将大」特集記事

2021年5月15日のニュース