センバツ優勝の東海大相模が日本航空に敗れる 公式戦連勝10でストップ、エース石田は登板せず

[ 2021年5月15日 16:24 ]

春季高校野球関東大会2回戦   日本航空5―3東海大相模 ( 2021年5月15日    山梨・山日YBS球場 )

東海大相模の大塚主将(手前)と日本航空のヴァデルナ投手(撮影・柳内 遼平)
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 今春のセンバツで優勝した東海大相模(神奈川1位)は日本航空に3―5で敗れ、公式戦の連勝が10で止まった。

 東海大相模は初回に1点を先制するも、直後の1回に先発した右腕・大森幹大(3年)が3失点で逆転を許した。その後は両チームが点を取り合い、試合は3―5で後半戦に突入した。

 日本航空は先発した1メートル88の大型左腕・ヴァデルナ・フェルガスが角度のある130キロ台中盤の直球を武器に粘りの投球を見せた。東海大相模は最後まで捉えることができずに3失点完投負けを喫した。

 今秋のドラフト候補に挙がる東海大相模のエース左腕・石田隼都(3年)は登板しなかった。

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