花咲徳栄が東海大甲府をコールドで撃破 春季関東大会が山梨で開幕

[ 2021年5月15日 10:35 ]

春季高校野球関東大会 1回戦   花咲徳栄(埼玉)10―0東海大甲府(山梨) ( 2021年5月15日    山梨・山日YBS球場 )

好投した花咲徳栄・松田
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 春季高校野球関東大会が15日、開幕した。開幕戦では花咲徳栄(埼玉2位)が東海大甲府(山梨3位)を10―0で破り、1回戦を突破した。

 花咲徳栄は初回、東海大甲府の先発右腕・赤井海人(3年)の立ち上がりを攻め、4番・冨田隼吾(3年)の適時二塁打で先制。3回は打線がつながり、一挙に9点を奪ってリードを広げた。

 投げては先発した右腕・松田和真(3年)が4回を無失点の好投で大勝に貢献した。

 今春のセンバツで好投を見せた東海大甲府のエース左腕・若山恵斗(3年)は登板しなかった。

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