ヤクルト 開幕13試合目にして待望のデーゲーム初勝利 ライアンが3安打完封でエースの仕事

[ 2021年5月15日 17:15 ]

セ・リーグ   ヤクルト5―0中日 ( 2021年5月15日    バンテリンD )

ヤクルト小川
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 ヤクルトが5―0で中日を下し、開幕から13試合目にして待望のデーゲーム今季初勝利を挙げた。

 前回登板した2日のDeNA戦(横浜)で3回途中6失点(自責5)KOされた小川が99球を投げ、9回を散発3安打無四球に抑え、今季初完封で3勝目(1敗)。当初先発予定だった13日の広島戦(神宮)が雨で流れ、仕切り直し登板となったマウンドできっちりとエースの仕事をした。

 打線は初回、1死一塁から主将・山田の中堅フェンスを直撃する二塁打で先制。6回には村上、オスナの連打などで1死一、三塁としてから新助っ人サンタナの左前適時打で待望の追加点を入れると、マウンドが3番手・鈴木博に代わった7回には四球と山田、村上の連打で無死満塁としてから同じく新助っ人オスナの左前2点適時打と青木の中前適時打で3点を加えての完勝だった。

 ヤクルトは試合前までの今季デーゲーム成績が12試合で9敗3分けだった。

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