日体大の二刀流・矢沢「4番・投手」で2失点完投、今リーグ最多タイの3勝目 首都大L

[ 2021年5月15日 20:11 ]

首都大学野球第4週第1日   日体大4―2桜美林大 ( 2021年5月15日    等々力 )

<桜美林大・日体大>日体大先発の矢沢(撮影・島崎忠彦)
Photo By スポニチ

 日体大の二刀流、矢沢宏太投手(3年)がこの日も「4番・投手」で出場。2安打2失点完投で今リーグ最多タイの3勝目を挙げた。

 投げては6回まで桜美林を無安打投球に封じながら「自分の調子は良くないから早く(安打を)打って欲しかった」。その祈りが通じたのか!?7回に2点を失ったものの、123球、10奪三振の熱投を演じた。

 打撃は4打数無安打。「きょうは投球に集中しました」と苦笑いしたが10奪三振、123球の熱投で首位戦線を走る桜美林を下したことは大きい。

 4勝3敗とし、リーグ連覇へ望みをつないだ古城隆利監督も「あすは総力戦」と語気を強めた。

続きを表示

「始球式」特集記事

「田中将大」特集記事

2021年5月15日のニュース