西武 源田が決勝打&今季3度目の猛打賞 得点圏での一打に「ホッとした」

[ 2021年5月15日 19:04 ]

パ・リーグ   西武3―0ロッテ ( 2021年5月15日    ZOZOマリン )

<ロ・西8>8回1死三塁、適時打を放つ源田 (撮影・白鳥 佳樹)
Photo By スポニチ

 主将が貴重な一打でチームを勝利に導いた。

 0―0の8回、1死三塁の好機で西武・源田が先制の中前打。「どんな形でも1点が取れればと思っていた。いいところに飛んでくれた。得点圏で全く打てていなかったし、今日出てホッとした」と振り返った。

 今季は得点圏での打撃向上を目標に掲げていたが、この試合まで得点圏打率は・200。それだけにうれしい一打だった。

 この日は初回、6回にも安打を放って今季3度目の猛打賞。さらに2盗塁も決めた。

続きを表示

「始球式」特集記事

「稲葉篤紀」特集記事

2021年5月15日のニュース