中日・与田監督 13残塁1点の拙攻に嘆く 不振続くガーバーにも言及「当然考えていかないと」

[ 2021年5月15日 05:30 ]

セ・リーグ   中日1-4ヤクルト ( 2021年5月14日    バンテリンD )

<中・ヤ>9回無死、ガーバーの打球が打ち上がり、打球を見上げる与田監督(中央)(撮影・椎名 航)
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 中日は、10安打を放ちながら今季最多に並ぶ13残塁と拙攻の連続で、借金が今季ワーストタイの6に膨らんだ。

 与田監督は1点止まりに終わった打線に「いろんなチャンスをものにできていれば、こんな試合になっていない」と嘆き節。特に3番に据える新外国人・ガーバーが3回1死一、二塁で3球三振に倒れるなど、打率・159と不振にあえぐ。

 今後の起用法について「打順を変えてみたりメンバーを代えてみたり、当然考えていかないと」と含みを持たせた。

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