レッズ秋山、マルチ安打マーク

[ 2021年5月15日 13:08 ]

ナ・リーグ   レッズ6―9ロッキーズ ( 2021年5月14日    デンバー )

レッズ・秋山(AP)
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 レッズの秋山翔吾外野手(33)が14日(日本時間15日)、デンバーでのロッキーズ戦に「7番・左翼」で今季2度目のスタメン出場。昨日の今季初安打に続き、この日はマルチ安打をマークした。

 第1席は2回2死一塁で先発右腕マルケスに96マイル(約154キロ)の直球で追い込まれた後、87マイル(約140キロ)の外角スライダーに空振り三振。第2打席は4回1死一塁、2―1と打者有利のカウントでマルケスの95マイルの真ん中直球を叩いて一塁ゴロ。第3打席は7回先頭で0―1、マルケスの95マイルの直球を強く叩いて二塁内野安打、次打者の本塁打で生還した。第4打席は8回2死走者なし、2番手右腕アルモンテに1―2から82マイルの外角スライダーをとらえライナーで中前打。マルチ安打で打率は・188となった。

 守備ではレフトを守ったが、左翼ポールが105・8メートル、左中間が118・9メートル、センターが126・5メートルと広いクアーズ・フィールドで、6番ダサに左中間寄りのヒットを二塁打にされるなど、ロッキーズは秋山の肩に対し、積極的な走塁を見せていた。試合は6―9でレッズは連敗となった。

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