早大・小宮山監督「これからは秋に向けた戦いに」

[ 2021年5月15日 14:28 ]

東京六大学野球春季リーグ戦第6週第1日   早大5―8明大(1回戦) ( 神宮 )

早大・小宮山監督
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 初回、たった5球で3点を挙げた早大が明大に逆転負け。優勝の可能性も消滅して小宮山悟監督も終始厳しい表情を浮かべた。

 初回、鈴木萌斗(4年=作新学院)が3球目を右前に弾き返すと続く中川卓也(同=大阪桐蔭)が初球を中前打。3番・蛭間拓哉(3年=浦和学院)も初球を左翼席へ今季3号となる3ラン。明大・竹田祐(4年=履正社)に鮮やかな速攻を仕掛け優位に立った。ところが2回以降はあと1本が出ず、徳山壮磨(同=大阪桐蔭)も明大打線につかまっての逆転負け。「負けたら終わりの戦いはわかっていること。蛭間が打撲の足を我慢して打ってくれたが負けたら仕方ない。これからは秋に向けた戦いになる」と話し、最後まで厳しい表情のままだった。

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