阪神・矢野監督の期待値もMAX 4番で猛打賞の佐藤輝へ「みんなの期待を超えていくことをやってくれる」

[ 2021年5月15日 21:59 ]

セ・リーグ   阪神3ー5巨人 ( 2021年5月15日    東京D )

<巨・神(8)> 8回、見逃し三振に倒れたロハス・ジュニア(左)の奥で選手交代を告げる阪神・矢野監督 (撮影・光山 貴大)
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 阪神ドラフト1位・佐藤輝明外野手(22)は、2本の適時打含む3安打3打点と大活躍で、39年の富松信彦以来、82年ぶりとなる球団新人が巨人戦4番で打点を挙げる快挙を成し遂げた。

 ここまで4番を務めた8試合では30打数11安打11打点、打率・367と好調を継続中。矢野監督も4番としての活躍を「中身もしっかりあるバッティングだったと思う。状態も上がってきている感じもするし。場面的にも、いい場面で打てているんでね」と評価した上で、「もっともっとみんなの期待を超えていくような、そういうことをやっていってくれるんじゃないかなと思えてくるよね」と、さらなる進化を期待した。

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