中日・ガーバー、屈辱の極み…代打で登場し、連日の3球三振

[ 2021年5月15日 16:10 ]

セ・リーグ   中日ーヤクルト ( 2021年5月15日    バンテリンD )

<中・ヤ(7)>6回裏1死、中日の代打・ガーバーは3球三振に倒れガックリ(撮影・椎名 航)
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 不振にあえぐ中日の新外国人・ガーバーは2日続けて3球三振という屈辱を味わった。

 この日、4試合ぶりにスタメン落ちした助っ人は0―2の6回1死から代打で登場。

 ただ、小川の初球145キロ直球を空振りすると、2球目の144キロ直球は見送り2ストライク。3球目、外寄りの146キロをフルスイングも白球は捕手のミットに収まり、空振り三振となった。

 前日14日の試合も3回1死一、二塁で3球三振に倒れると、5回も3球三振に終わった。

 依然として状態の上がらない助っ人の今後の処遇について注目が集まりそうだ。

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