巨人・スモークが逆転3ラン「嬉しいよ」 伝統の一戦2000試合目で新助っ人が東京D初アーチ、来日3号

[ 2021年5月15日 19:42 ]

セ・リーグ   巨人―阪神 ( 2021年5月15日    東京D )

<巨・神8>5回2死一、三塁、スモーク(中)は逆転3ランを放ち、丸(右)、岡本和の出迎えを受ける(撮影・森沢裕)
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 巨人の新助っ人、ジャスティン・スモーク内野手(34)が伝統の一戦2000試合目となった阪神戦(東京D)の5回に逆転の3号3ランを放った。

 「5番・一塁」で先発出場。2―3で迎えた5回、2死から丸、岡本和の連打で一、二塁として入った第3打席で、阪神先発左腕・伊藤将がフルカウントから投じた7球目の真ん中カットボールを左翼スタンドへ叩き込んだ。左翼を守るサンズも諦めて打球を追わない完ぺきな一発だった。

 スモークは4月28日のヤクルト戦(神宮)で先発右腕・スアレスから来日1号を放ち、5月11日のDeNA戦(横浜)では先発右腕・大貫から2号。それ以来3試合ぶりとなる来日3号は待望の東京ドーム初アーチとなった。

 ▼巨人・スモーク ツーアウトからつながってきたチャンスでいい一打を打てて嬉しいよ。

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