阪神ドラ3佐藤蓮が2軍戦で甲子園初登板 変化球を有効に使い2回1失点

[ 2021年5月15日 14:08 ]

ウエスタンリーグ   阪神ー広島 ( 2021年5月15日    甲子園 )

<ウエスタン阪神・広島>4回から2番手で登板する阪神・佐藤蓮(撮影・後藤 正志)
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 阪神のドラフト3位・佐藤蓮投手(23)がプロ入り後、初めて甲子園で登板。変化球を有効に使い、2回3安打1失点にまとめた。

 1―0の4回から2番手で登板。先頭の中村奨に左翼線二塁打を打たれると、メヒア、を三ゴロ。林を遊ゴロに仕留め、2死までこぎつけたが、走者を三塁に置いて、木下に初球148キロ直球を右前に運ばれ同点とされた。それでも続く5回は無失点に抑え、公式戦では初めて複数イニングを投げきった。

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