西武・松本 8回無失点の力投で今季3勝目 ロッテ戦では2年ぶりの勝ち星

[ 2021年5月15日 18:15 ]

パ・リーグ   西武3―0ロッテ ( 2021年5月15日    ZOZOマリン )

西武先発・松本(撮影・尾崎 有希)
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 西武の松本航投手(24)が、15日のロッテ戦に先発。8回2安打無失点の粘り強い投球で今季3勝目。ロッテ戦では2019年9月13日以来の勝ち星となった。

 この日は7回まで両チーム無得点の投手戦となった。松本は4回まで無安打に抑え、8回2安打無失点と快投。8日ソフトバンク戦以来の5試合ぶりのチーム白星に貢献した。

 0-0の8回、1死三塁で、2番・源田の中前適時打で1点先制。2死一、二塁で5番・山川が中前適時打でさらに1点追加した。なおも、2死満塁で7番・呉が押し出しの死球。この回だけで3点を奪った。

 9回から守護神の平良が登板。5番・角中をニゴロ、6番・レアードを三振、7番・井上を遊ゴロの三者凡退に打ち取り、リードを守り切った。平良は開幕から22試合連続無失点を成し遂げた。

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