楽天・涌井、3回5失点KO 2戦連続乱調「ゲームをつくれなかったことが全て」

[ 2021年5月15日 05:30 ]

パ・リーグ   楽天4―9オリックス ( 2021年5月14日    ほっと神戸 )

<オ・楽>2回で5点を失い、ガックリとベンチに引き揚げる涌井(撮影・井垣 忠夫)
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 楽天の涌井がロッテから加入して2年目で最短の3回でKOされ、2敗目を喫した。初回、先頭・福田と続く宗の連続二塁打でわずか7球で先制されると、2回までに5失点。被安打6本のうち4本が長打で序盤に試合が壊れた。

 6回6失点で今季初黒星を喫した前回7日の日本ハム戦に続く乱調に「ゲームをつくれなかったことが全て」とコメント。終盤の内田と茂木の一発もむなしく完敗した石井監督は「(涌井は)緩急が使えていなかった」と指摘した。

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