上原浩治氏「コロナめ…明日の一試合が中止になったやんけ」 日本ハム、新型コロナ陽性新たに4選手

[ 2021年5月1日 22:11 ]

上原浩治氏
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 巨人に在籍していた2019年5月にシーズン途中で現役引退した元メジャーリーガーの上原浩治氏(46)が1日、自身のツイッターを更新。2日に予定されていた日本ハム―西武戦(札幌D)がコロナ禍で中止になったことに言及し、無念さをにじませた。

 「コロナめ…明日の一試合が中止になったやんけ」と書き出すと「これ以上拡がらないことを願ってます」と祈念。「誰のせいでもない…どこから来たのかも分からない…厄介なもんやね」と続けた。

 日本ハムは1日、新たにロニー・ロドリゲス内野手(29)、高浜祐仁内野手(24)、今川優馬外野手(24)、郡拓也捕手(23)の4選手と飯山裕志内野守備コーチ(41)、チームスタッフ2名が新型コロナウイルス陽性判定を受けたと発表。4月30日には中島卓也内野手(30)、西川遥輝外野手(29)、清水優心捕手(24)の3選手の陽性を発表しており、濃厚接触者の可能性がある浅間大基外野手(24)を含めた4選手を「感染拡大防止特例2021」の対象として出場選手登録抹消していた。浅間はその後、札幌市保健所より濃厚接触者と判定されている。

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