阪神ドラ2伊藤将は常に冷静「天候が悪いの分かっていた」 3回無失点で無情のノーゲーム

[ 2021年5月1日 15:38 ]

セ・リーグ   阪神ー広島 ( 2021年5月1日    甲子園 )

<神・広(7)> 阪神先発の伊藤将(撮影・平嶋 理子)                                            
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 阪神のドラフト2位・伊藤将司投手(24)は1日の広島戦に先発。3回無失点に抑えたところで、雨が強くなり、ノーゲームとなった。これには「天候が悪いということは分かっていたので、テンポよく投げていこうという意識は強く持っていた」と当初から予想して臨んでいたという。

 前回24日のDeNA戦ではプロ初完投勝利を挙げるなど、デビューからここまで無傷の2連勝。この日の登板で84年池田親興以来となる新人のデビューから3連勝を目指したが、水に流され、お預けとなった。それでも「1週間ある中で、今日の反省を次の登板で生かせるようにしっかり調整していきたい」と気持ちを切り替えた。

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