ロッテ―楽天で珍事! ファンが角中の捕球を妨害 リプレー検証で妨害認め判定覆る

[ 2021年5月1日 15:56 ]

パ・リーグ   ロッテー楽天 ( 2021年5月1日    楽天生命パーク )

 観客の妨害が認められてリプレー検証の結果、判定が覆るプレーがあった。

 4回1死一塁で、楽天の打者・小深田の飛球が三塁側のフェンス沿いに上がった。ロッテの左翼手・角中が追い、捕球体勢に入っていたが、最前列のファンが身を乗り出す形に。ファンが邪魔となる格好で、角中は捕球できなかった。

 リプレー検証を行った審判団は「観衆の妨害がなければ捕球できていたと判断し、打者をアウトとします」と説明。小深田は記録上は左邪飛となり、2死二塁で次打者・鈴木大の打席となった。 

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