中日・小笠原が「二刀流」の活躍 3失点力投&貴重な追加点たたき出す適時打 2勝目の権利手に降板

[ 2021年5月1日 17:05 ]

セ・リーグ   巨人ー中日 ( 2021年5月1日    東京D )

<巨・中8>6回途中、降板する中日・小笠原(撮影・木村 揚輔)
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 中日の先発・小笠原は5回0/3を3失点で2勝目の権利を手にし、救援陣へ後を託した。

 序盤から最速149キロの直球を軸に巨人打線と真っ向勝負。3回2死一、二塁では丸を146キロ直球で2打席連続三振に仕留めピンチを断った。

 バットでも4回、木下拓の適時打で先制し、なおも2死一、二塁から右前適時打。チームの投手としては今季初のタイムリーで貴重な追加点を奪った。

 ただ、球数が100球を超えた6回につかまり、岡本和、スモークに2者連続適時打を浴びたところで降板。それだけに「投げきれなくて申し訳なかったです」と反省の言葉が口を突いた。

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