中日・与田監督は今季最多9得点にご満悦「これだけよく取った」 投打ともに総力戦のG倒

[ 2021年5月1日 20:08 ]

セ・リーグ   中日9-6巨人 ( 2021年5月1日    東京D )

<巨・中8>今季2勝目を挙げた小笠原とエアタッチする中日・与田監督(右)(撮影・木村 揚輔)
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 13安打を放った中日は、今季最多9得点で乱打戦を制し、巨人に連勝した。

 与田監督は「先に点を取って、チャンスでタイムリーが出て、これだけよく取った」と打線の奮闘を労った。

 4回に木下拓、小笠原の適時打で2点を先制すると、5回にはビシエドが2戦連発となる2ラン。苦手としていた今村をこの回途中にノックアウトした。

 先発・小笠原は5回まで無失点と力投していたものの、6回につかまり3失点で降板。後を継いだ藤嶋、谷元も打ち込まれ、最大7点のリードが一時は1点差にまで詰まった。それでも8回に又吉が3者凡退で流れを断ち切ると、9回に大島に2点三塁打が飛び出し、最後は守護神のR・マルティネスが試合を締めた。

 指揮官は「点を取られるときはもちろんある。同点、勝ち越しを許さずよく頑張った。何とか皆でしのいだ」と総力戦を労った。

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