阪神・矢野監督はアルカンタラ昇格に“待った”「もう1回はファームで投げることになる」

[ 2021年5月1日 16:31 ]

セ・リーグ   阪神ー広島(ノーゲーム) ( 2021年5月1日    甲子園 )

阪神・矢野監督
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 阪神の矢野監督は1日のウエスタン・リーグ広島戦に先発し5回1安打無失点と好投したアルカンタラについて、次回登板が昇格の目安となるとした。

 「もう一回はファームで投げることになると思う。もう一回投げた後に、こっち(1軍)の状態とアルカンタラの状態と考えながらっていうふうにはなってしまうと思う」

 現在、外国人は1軍に野手のマルテ、サンズ、投手のガンケル、スアレス、チェンがいる。アルカンタラを昇格させるには、枠の関係で助っ人同士の入れ替えが必要。同じく2軍にはロハスもいる。アルカンタラの1軍デビューには次回登板の好投に加えて、ガンケル、チェンらライバルの状態も関係してきそうだ。

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