DeNA三浦監督「ホント久しぶり」本拠で27日ぶり勝利 倉本の決勝打評価「あれで流れが一気に来た」

[ 2021年5月1日 18:50 ]

セ・リーグ   DeNA10―2ヤクルト ( 2021年5月1日    横浜 )

<D・ヤ>勝利しスタンドに向かってあいさつする三浦監督(撮影・島崎忠彦)
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 DeNAはヤクルトを10―2で下し、本拠では4月4日の広島戦(〇3―1)以来27日ぶり勝利。三浦監督は「ホント久しぶりですね。みんな(リリーフ陣)がポイントポイントしっかり抑えて打線も繋がって、非常に良かったと思います」とようやく手に入れた本拠2勝目を喜んだ。

 三浦監督は3回途中で降板となった今季初先発の中川について「いけるところまでって考えていて、あの回(3回)はボールも上ずっていたのであそこがいっぱいだったかなと思いました」とコメント。「その後の国吉がよく踏ん張ってくれました」と続けた。

 6回、代打・倉本の決勝打については「2アウトになってちょっと嫌な空気のところ倉本がよく打ってくれた。あれで流れが一気に来たかなと思います」と評価。最後に「今日の流れに乗って明日またみんなで戦っていきたい」と今季初のヤクルト戦勝ち越しに向け意気込んでいた。

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