ウィーラー、攻守に大活躍! 初回美技に続いて7回には2ランで猛打賞 巨人0―7から6―7に

[ 2021年5月1日 17:28 ]

セ・リーグ   巨人―中日 ( 2021年5月1日    東京D )

<巨・中(8)>7回2死一塁、2ランを放ちベンチの坂本らとパフォーマンスするウィーラー(撮影・白鳥 佳樹)
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 巨人のゼラス・ウィーラー内野手(34)が中日戦(東京D)の7回に3号2ランを放ち、巨人が最大7点差からついに6―7と1点差に詰め寄った。

 ウィーラーは「6番・左翼」で先発出場。0―7から打線が6回に4点を取って3点差として迎えた7回、2死一塁で入った第4打席で、この回から登板した中日3番手右腕・谷元がフルカウントから投じた7球目カーブを右中間スタンドに叩き込んだ。

 14―11で勝った4月27日のヤクルト戦(神宮)以来3試合ぶりとなる3号2ラン。ウィーラーは2回の第1打席で中前打を放って11試合連続安打とし、6回の第3打席で放った左前打に続き、この1点差に迫る2ランで3安打猛打賞。左翼手として初回の守備では中日の1番・大島のライン際への鋭い打球をダイビングキャッチするスーパープレーを見せており、攻守に存在感を見せつけた。

 ▼ウィーラー ツーアウトだったのでなんとかランナーを還したかった。

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