【ファーム情報】ロッテは宗接、ヤクルトは内山壮がサヨナラ打 阪神アルカンタラは5回無失点好投

[ 2021年5月1日 18:22 ]

<ウエスタン 広・神>ウエスタン広島戦で来日初先発した阪神・アルカンタラ(撮影・中澤 智晴)
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 プロ野球のファームは1日、イースタン・リーグのDeNA―楽天戦(平塚)が5回途中に降雨ノーゲーム。ウエスタン・リーグと合わせて計4試合が行われた。

 ロッテは巨人戦(ロッテ浦和)に3―2でサヨナラ勝ち。9回に代打・宗接が中越えにサヨナラ打を放った。加藤が2回の4号ソロなど3安打1打点。先発・佐々木朗は6回65球を投げて1安打5奪三振無失点だった。巨人先発・戸根は6回4安打1失点。湯浅が2安打1打点。

 ヤクルトは西武戦(戸田)に6―5でサヨナラ勝ち。9回2死で内山壮がサヨナラの左前打を放った。内山壮は8回に同点の2号2ランを放つなど2安打。先発・バンデンハークは4回1/3を5安打4失点だった。西武先発・浜屋は3回5安打3失点。

 阪神は広島戦(由宇)に6―0で完封勝利。先発の新外国人アルカンタラが5回1安打無失点で来日初勝利となる1勝目を挙げた。こちらも新助っ人のロハスが3回の1号2ランなど3安打。片山が4回に1号ソロ。広島先発・田中法は3回6安打4失点で2敗目。

 中日はオリックス戦(オセアンBS舞洲)に3―1。6回表無死の場面で降雨コールドゲームとなった。先発・笠原は5回1安打5奪三振1失点で1勝目(2敗1セーブ)。遠藤が2安打1打点。オリックス先発の育成選手・東は4回2/3を6安打3失点(自責0)で3敗目(3勝)を喫した。

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