レンジャーズ有原 またも乱調、4発被弾…2回2/3を6失点で今季3敗目

[ 2021年5月1日 11:54 ]

ア・リーグ   レンジャーズ1―6レッドソックス ( 2021年4月30日    アーリントン )

初回、ボガーツに本塁打を浴びた有原(AP)
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 レンジャーズの有原航平投手(28)は4月30日(日本時間5月1日)、テキサス州アーリントンでのレッドソックス戦に先発し、2回2/3を投げて4安打6失点(自責点6)3四死球1三振4本塁打だった。チームは1―6で敗戦。有原は今季3敗目(2勝)となった。

 有原は初回無死から連続四球を与えると、3番マルチネスに初球のスライダーを左翼席に、4番ボガーツにはカッターを左中間に運ばれて4失点。2回はわずか7球で3者凡退に抑えたものの、3回にはまたもマルチネス、デバースにソロ本塁打を打たれて合計6失点となった。この回、2死からダルベックに死球を与えたところで降板。55球31球がストライクだったが、細かい制球に苦しんだ。

 有原は25日(同26日)、ホワイトソックス戦でも2回を投げて6安打5失点(自責点5)と打ち込まれており、2試合続けての乱調。防御率は5.76となっている。

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