中日・高松の父・哲也さんも活躍に歓喜「菅野投手と対戦したいというのが本人の夢だった」

[ 2021年5月1日 05:30 ]

セ・リーグ   中日3-2巨人 ( 2021年4月30日    東京D )

<巨・中7>初回無死、菅野(左)から中前打を放つ高松(撮影・木村 揚輔)
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 中日の高松が、プロ初の1番起用に応え、初のマルチ安打、初打点と勝利に貢献した。兵庫県内の自宅で観戦していた父の哲也さん(51)に喜びの声を聞いた。

 ――プロ初の1番で菅野から2安打1打点と大活躍です。
 「入団の時から“菅野投手と対戦したい”というのが本人の夢だった。昨夜も連絡を取って“試合に出るチャンスがあれば”と言っていたので、うれしく思います」

 ――哲也さんの影響で幼少期は巨人ファン、亀井選手に憧れていたそうです。
 「渡の中日入団が決まってからは、巨人は気にしていないですよ。渡が小学校高学年の時に甲子園での阪神―巨人戦を一緒に見に行きました。そこで亀井選手が活躍していたので、目に焼き付いていたんでしょうね」

 ――今後への期待は。
 「こういう舞台でやっていることに、びっくりしています。頑張ってほしいです」

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